
自分の余裕や、夢中になれる時間を、自分でハンドルできているか。
それは本人だけでなく、一緒に暮らす家族が機嫌よく生きることにもつながります。
自分を含めた家族が、ヘルシーでいられること。
きげんは、それを働き方の側から支えます。

働き方の選択肢は、確実に広がってきました。
AIが日常に馴染み、ひとりで事業を持つことも、
もう特別な選択ではなくなりつつあります。
それでも、踏み出せない人はたくさんいます。
収入は続くのか。何から始めればいいのか。
実際にやっている人の姿が、まだ見えにくい。
情報の偏りが、選べるはずの選択肢を、
選べないものにしています。
きげんは、その見えにくさをほどき、選べる状態をつくります。
信頼を持ち運ぶ、知恵を持ち寄る、働き方を選ぶ。子育て世代の働き方を、3つの面から支えます。
会社の看板の代わりに、一緒に働いた人の言葉を。
独立すると、後ろ盾になる肩書きはなくなります。案件ごとの働きぶりを一緒に働いた人が言葉にして残し、次の仕事への信頼として持ち運べるようにします。
ひとりで事業を持っても、ひとりきりにならない。
法人経営やAIなど、ひとりでは追いかけにくい情報を持ち寄る。自分のつながりを活かして、人材紹介にも関われる。同じ時間軸を生きる仲間との場です。
腰を据えて、いい仕事を。
非連続の成長でなくていい。時間をかけて、事業の意義を深めていく。そんな意志ある企業と、歩調の合う子育て世代とのご縁をつなぎます。
転職という選び方も、ひとりで事業を持つという選び方もある。
どちらを選んでも、一緒に働いた人の言葉が信頼として積み上がり、仲間とのつながりが次の仕事を連れてくる。
働いた時間が、そのまま次の信頼になる。
きげんが目指す世界に向けて、アプローチを模索しています。
腰を据えて事業を磨く企業と、子育て世代をつなぐ。
くわしく見る一緒に仕事をした人の言葉を、本人の資産として残す。
tatsutori.app へひとりで事業を持っても、ひとりきりにならない。

きげんには、ふたつの意味を込めています。
ひとつは「機嫌」。不機嫌な家族をなくしたい、という最初の願いです。
もうひとつは「起源」。何かが始まる、最初の一点のことです。
いいなと思える考え方や働き方は、たいてい、誰かひとりの「これ、いいよね」から始まります。
きげんは、その最初の一点でありたい。
旗を掲げて、感性の近い人が「この指とまれ」と集まってくる。そんな場所をつくりたいと考えています。
代表取締役国家資格キャリアコンサルタント
2006年、新卒でRPO専業ベンチャーに入社。法人営業からプロジェクトデリバリー、営業部長まで務め、80名・11億円の組織をリード。以来、人材・採用支援に約20年携わってきました。
ヘッドハンターとして4年間ハイクラス人材の転職を支え、三井物産グループで採用支援事業を0→1で立ち上げ(売上YoY5倍・30名組織)、子育て世代向け人材紹介のスタートアップで事業開発を担い、外資系の総合人材企業で複数のRPOプロジェクトを率いてきました。
2026年に独立し、株式会社きげんを設立。
| 商号 | 株式会社きげん(KIGEN, INC.) |
|---|---|
| 設立 | 2026年7月7日 |
| 代表取締役 | 田中 孝明 |
| 資本金 | 500万円 |
| 所在地 | 東京都立川市上砂町五丁目20番地の21 |
| 営業時間 | 9:00 – 15:00 |
| 事業内容 | ソフトウェアの企画・開発・運営/コミュニティビジネス(子育て世代支援等)の企画・運営/有料職業紹介事業 |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-320066 |
